車海老市松、金海鼠帆立糝薯包み、長芋ばらこ和え、胡麻醍醐、温燻サーモン砧巻、早筍羽二重木の芽衣掛け

前菜です。金海鼠帆立糝薯包みですが、金海鼠はボクが若い時は藁でもどせと言われましたが、今回は保温性の高いジャーに熱い番茶を入れてもどしました。三日間繰り返すと、 ...

鮟鱇肝ムース、紅鮭コンフィ、河豚薬膳和え

先付から、紅鮭コンフィです。コンフィというのは低温調理のことで、鮭の柔らかさを保つため四〇℃で一時間かけて火を通します。鮭はアニサキスが入っている可能性があるの ...

枇杷玉子、蕗・あみ海老醤油和え、鱧寿司、フォアグラ瓢豆腐、小メロン鋳込み、クリームチーズ桜桃、うるか和え

前菜の枇杷玉子は、温度玉子の味噌漬に胡麻と牛蒡の揚げたもので枇杷に見立てています。 蕗・あみ海老醤油和えは、玉子を二枚鍋で煎る時に油を少し入れた方が色も綺麗に ...

鮑とろろ、白烏賊味噌漬、チーズ玉子、白瓜鉄砲押し等

鮑とろろは青鮑を塩磨きして身をかちんかちんにし、細かい方の卸金で卸し、つくね芋と半々くらいで合わせ、薄く塩あたりにします。上に縮緬鮑をのせています。 白烏賊味噌 ...

鮑柔か煮、田芹松の実焼、春山菜種々、若鮎二杯酢焼、鯛の子揚煮

一品目は鮑の柔か煮です。定番ですが、夏にはやはり鮑ですね。腸は捨てずに卵黄やバターを加えてソースにいたしました。 続いて田芹松の実焼。こちらは韓国料理のチヂミを ...

牡蠣雪中焼、胡桃豆腐、鱈白子玉炙り等

酒肴五品です。三人前くらいの目安で盛らせていただきました。殻牡蠣雪中焼は、厚岸(あつけし)産の小ぶりの牡蠣を使い、ヨーグルトの酸味と牡蠣の頃合がよいので、牡蠣を ...

クリーム豆腐フルーツ添え

絹漉し豆腐をミキサーにかけ、ペースト状にする。生クリームに砂糖を合わせて味を調え、角が立つくらいまでホイップし、上がりにライム汁を入れて混ぜる。先の豆腐を生クリームを同割くらいで合わせる。フルーツを一口大に庖丁し、彩りよく盛る。 ...

焼さつま芋

1.焼さつま芋は、美味しい金時芋を皮付きのまま蒸し、皮を除き、裏漉しして鍋に入れ、三温糖(またはグラニュー糖)、生クリーム、バターにてスイートポテトのイメージで味を調え、火に掛けて練り上げ、生地を作る。後、小さなさつま芋の形に整え、表面に卵黄を塗り、煎り黒胡麻を振って焼菓子に仕上げる。お焦げに抹茶クリームをのせて盛り、用いる。 ...

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