信州サーモンアボカド和え、岩魚・貝柱・うるい、寄せ緑アスパラ、鮑柔らか煮、信州黄金軍鶏乾酪焼

先附五種です。信州サーモンアボカド和えは、信州サーモンを三〇℃から五〇℃くらいで一〇分くらい温燻としています。アボカドの和え衣は、檸檬汁を搾ってアボカドの変色を ...

鮪、平貝、サーモン

割鮮です。寄せ地は、トマトの雫をとって使います。トマトを一度冷凍した後、常温にもどしてトマト水をとることで、完熟トマトのようになり、コクが増します。ミキサーにか ...

冷静鼈丸仕立、ホワイトアスパラガスアイスクリーム、玉蜀黍豆腐

先付(一)です。冷製鼈丸仕立は、ちょうど冷蔵庫で固まるくらいの詰め具合で仕上げますと、のど越しが楽しめる食感になって良いと思います。 続きまして、先付(二)で ...

銀杏豆腐、帆立・アボカド山葵和え、スモークサーモン紅芯大根砧巻等

まず、前菜になります。銀杏豆腐は通常、昆布出汁を使いますが、今回は豆乳にしました。豆乳七に対して牛乳二、昆布出汁一、葛粉一を加えて練りました。それに銀杏ペースト ...

柿・巨峰・栗白和え、秋刀魚焼寿し、アボカド塩糀、萩の里、胡麻豆腐柚香焼

●柿・巨峰・栗白和えは、柿の皮を剥いて適宜に包丁し、レモン汁を振る。巨峰は湯剥きする。栗は鬼殻と渋皮を剥き、米の研ぎ汁で茹で、水でさらした後、吸地にて含ませる。白和え衣は、耳朶ほどに水切りした木綿豆腐三丁を裏漉しし、当り鉢にて昆布出汁五〇㏄、当り胡麻五〇g、砂糖五〇g、塩五㏄、薄口醤油一五㏄、レモン汁少々を合わせてよく混ぜ、あたりを調え、羽二重漉しし、先の材料と和える。 ...

湯葉衣和え、鮟鱇煮凝、ふぐ燻し酢漬、大和芋磯辺焼、柚子餅、柿寿司、鱠、繊するめ炙り、慈姑煎餅

前菜は単品でも使えるようにと一品ずつ分けて盛りつけてあります。 湯葉衣和えの雲丹は、生のままでも構いませんが少し水っぽくなりますので今回は蒸して使っています。 ...

魳焼寿司、柿・マスカット白和え、二色チーズ豆腐、鳴門サーモンマンゴー酢掛け、牡蠣アボカド叩き、合鴨遠山、子持ち百合根

●魳焼寿司は、魳を上身にして塩をあて、昆布の効いた酢に砂糖少々を加え、酢〆にする。寿司飯の上に、洋辛子、振り柚子を加えて棒寿司を作り、馴染ませた後、魳の面を炙る。 ...

毛蟹身出し、車海老びんろう、蛸柔煮鱚、黄金寿司、赤万願寺鋳込み揚、管長芋、鮭児

前菜の蛸柔煮ですが、普段は昔から受け継がれてきた柔煮の炊き方をしていますが、今日は圧力釜を使い、短時間でできるやり方にしてみました。方法は同じなのですが、足を一 ...

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