年輪筍、蛸桜煮、独活白煮

材料

・ 年輪筍

  筍………………………5本

  擂り身…………………200g

  若布……………………50g

・ 蛸桜煮

  活蛸……………………1杯

・ 独活白煮

  独活……………………1本

  うるい…………………1P/C

  蕨………………………20本

コメント

煮物です。年輪筍は、筍を下処理して桂に剥いて湯がき、土佐煮にしています。若布は色よくもどしまして、八方地に浸しています。そして、海老の擂り身を作り、筍に薄く塗り、若布にのせて巻き、蒸して土佐八方地に含ませて完成です。

作り方

●年輪筍は、筍を下処理して湯がき、土佐煮にして桂に剥く。若布は色よくもどし、八方地に浸ける。擂り身を作り、筍に薄く塗って若布をのせて巻き、蒸して土佐八方地にて含ませる。

●蛸桜煮は、蛸を水洗いして下処理し、霜降りし、出汁六、酒二、濃口醤油一、炭酸一、砂糖適量を合わせて桜葉を入れて密封し、四〇分くらい炊いた後、冷す。

●独活白煮は、独活の皮を剥いて湯がき、水にさらし、白八方煮にする。

 うるいは、清掃して湯がき、八方地に浸ける。

 蕨は清掃し、灰アクで灰汁を抜き、色よく湯がいて水にさらし、八方地にて含ませる。

コースの紹介

  • 20160401_course_all

料理人名:小林政巳
コース名:陽春のおもてなし