料理から探す - 会席料理 - 揚物・油物

桜鯛蟹巻揚、子持若布土佐揚、楤の芽

桜鯛蟹巻揚、子持若布土佐揚、楤の芽

▽桜鯛蟹巻揚は、鯛たいを姿で三枚に卸し、観音開きとし、皮目を内側にして蟹を巻き、細かく砕いた桜海老を付け、揚げる。 ▽子持若布土佐揚は、子持若布を塩抜きし、旨出汁に二日浸け、糸がきをまぶして揚げる。 ▽楤たらの芽め は、黄身揚とする。垂れ花素麺は、白滝素麺に薄ピンクの天衣を散らして扇に揚げ、鍋の縁を使って反らせて垂れ型に揚げる。  桜塩は、塩漬花弁、葉を鍋に入れ、荒塩を足して水をヒタヒタにし、火にかけて桜の香りがついたら葉は取り除き、煎り塩とし、当り鉢で当たる。 ...

新芽挟み揚

新芽挟み揚

新芽挟み揚には、冲眼張を使っています。この魚は、東北地方でよく揚がる魚で、標準和名だと「うすめばる」と呼ばれています。ちょうど三月から五月が旬で、身が柔らかく煮 ...

里芋あられ揚

里芋あられ揚

里芋あられ揚は、ひな祭りをイメージして、紅芋と薩摩芋を小角に切った物を里芋の周りに付けて、あられ揚としています。紅芋と薩摩芋の色をよく出すために、低温の油でゆっ ...

牡蠣変わり揚、新筍生ハム巻

牡蠣変わり揚、新筍生ハム巻

●牡蠣変わり揚は、牡蠣を酒煎りとする。ホワイトソースを作り、炒めた玉葱、切った牡蠣を入れ、冷ます。オブラートを重ね、ホワイトソースを包み、薄力粉、衣を付けてカダイフを巻き、揚げる。 ●新筍生ハム巻は、筍をもどして昆布湯で煮る。生ハムは、塩気が強いので筍を煮た汁を サッとくぐらせる。筍に生ハムを巻き、揚げる。 高麗人参は、半分に切り、薄衣で揚げる。 クレイジーピーは、薄衣の掻揚にする。 千代呂喜白扇は、生ちょろぎをサッと茹で、甘酢、梅酢に漬ける。後、白扇揚にする。 湘南ゴールドは、早生を半割りする。 泡香出汁は、調味料、香辛料を鍋で三分の一まで煮詰めた後、出汁で割る。一%のゼラチンを加え、エスプーマサイフォンに亜酸化窒素ガスと共に入れ、泡香出汁とする。 焼昆布塩は、昆布を焼き、粉にして煎った塩と合わせる。 ...

自然薯東寺揚

自然薯東寺揚

自然薯東寺揚ですが、糝薯のプリプリ感に自然薯のしっとり感をプラスした食感です。見た目以上にうまいものを出したいという気持ちが強いので、全体的に盛り付けも飾らずに ...

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