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せこ蟹白酢和え、つるまき甘酒焼、穴子ムース、蓮金平、小芋酒盗掛け、蛸柔らか煮、塩煎り銀杏、鮑粕漬、焼小蕪風呂吹き、零余子松葉刺し

せこ蟹白酢和え、つるまき甘酒焼、穴子ムース、蓮金平、小芋酒盗掛け、蛸柔らか煮、塩煎り銀杏、鮑粕漬、焼小蕪風呂吹き、零余子松葉刺し

せこ蟹白酢和えは、十二月頃に美味しいせこ蟹を使い、豆腐に酢を少し足してしらす和えとしました。和え物と相性がよい具材を合わせる事で、より味わい深い仕上がりになりま ...

伊勢海老かんずりソース、岩茸当座煮、鹿ロースト、ミモレットチーズ味噌漬、無花果糠漬

伊勢海老かんずりソース、岩茸当座煮、鹿ロースト、ミモレットチーズ味噌漬、無花果糠漬

伊勢海老かんずりソースは、私の出身地が新潟県なので、地元でよく使われる万能調味料であるかんずりに発酵バターで作ったコクのあるホワイトソースを合わせて、まったりと ...

鰻巻焼、地産餅豚・筍山椒味噌焼、新丸十塩蜜、小豆クリームチーズ寄せ、鮎博多寿司、沢蟹南蛮漬、青梅水晶、白ダツ酒盗

鰻巻焼、地産餅豚・筍山椒味噌焼、新丸十塩蜜、小豆クリームチーズ寄せ、鮎博多寿司、沢蟹南蛮漬、青梅水晶、白ダツ酒盗

地産餅豚・筍山椒味噌焼ですが、地産餅豚は麦類を多く配合した餌、水温が一定の地下一五〇mの水を与えて育てていて、肉の味に深みがあり、肉質はきめ細かく、脂身は白くて ...

黒さつま鶏胡麻味噌焼

黒さつま鶏胡麻味噌焼

▽黒さつま鶏胡麻味噌焼は、黒さつま鶏を大きさを揃えて庖丁し、漬地(酒二、味醂一、濃口醤油一)に十五分漬ける。  椎茸、百合根、隠元、パプリカは、別々にボイルし、吸地に漬ける。赤蒟こんにゃく蒻は適宜庖丁し、ボイルして八方地にて炊いておく。  白味噌、卵黄、当り胡麻(白胡麻をペースト状にした物)、玉素、出汁、生クリームを合わせ、胡麻味噌とする。  下焼きにした黒さつま鶏、野菜等を器に盛り、胡麻味噌を掛けて焼き上げる。 ...

まめこぞう擂流し

まめこぞう擂流し

▽まめこぞう擂流しは、まめこぞうの鬼皮を剥き、炭酸塩をまぶして十分ほど置き、沸騰しないようにボイルした後、裏漉しする。擂り身に卵白、とろろ、酒、薄口醤油、、味醂、塩で味と固さを調え、まめこぞうを入れて調味する。  鮎あ いなめ魚女は、バラ引きして水洗いした後、三枚に卸し、骨を抜いて骨切りして適宜庖丁し、当て塩をしておく。後、片栗粉をはたいた鮎魚女にまめこぞうペーストを塗り、蒸す。  まめこぞうペーストに出汁を入れてのばし、調味する。合わせたものにアルギン酸ナトリウムを入れてよく混ぜ溶かし、スポイトに取る。水に塩化カルシウムを入れて混ぜ溶かした物に一滴ずつ入れ、三〇秒後に取り出し、浄水に落とす。  御椀に彩りよく盛り付け、吸地を張り、浜防風、こごみ、柚子をのせて仕上げる。 ...

平貝おかき揚三彩ソース

平貝おかき揚三彩ソース

▽平貝おかき揚三彩ソースは、平たいらがい貝の殻を剥いて掃除して貝柱を取り出し、よく洗い、水気をしっかり取り、半分に庖丁して小麦粉を打ち、溶きほぐした全卵に通し、柿の種をミキサー等にて細かくしたおかき衣を付けて精油で揚げる。  まめこぞうは、鬼皮を剥き、炭酸塩をまぶして十分ほど置き、沸騰しないようにボイルし、裏漉しする。  三彩ソースは、牛乳、バター、小麦粉、片栗粉でホワイトソースを作る。まめこぞうペースト、ビーツペースト、酒しゅとう盗ペーストをそれぞれ加え、塩胡椒、生クリームで調味する。  新独活は、皮を剥き、酢ボイルした後、白煮としておく。  網焼は、材料を全て合わせ、フライパンにて焼いておく。  蔓つるえんどう、レッドソレルは、水洗いして根本を切り落とす。彩りよく盛り付け、天に食用花を飾り、仕上げる。 ...

炙り野菜を「まめ こぞう」で

炙り野菜を「まめ こぞう」で

▽炙り野菜を「まめこぞう」では、まめこぞうの鬼皮を剥き、炭酸塩をまぶして一〇分ほど置き、沸騰しないようにボイルし、裏漉しする。  黒大根、味一大根、楤たらの芽め は、適宜掃除して庖丁し、ボイルした後、大根は吸地あたりで炊き含め、楤の芽は漬けておく。  まめこぞうペーストに調味料等を全て合わせ、塩で調味する。  野菜、金柑を炙り、彩りよく盛り付け、天に枸杞の実を飾り、仕上げる。 ...

眼張塩麹焼

眼張塩麹焼

▽眼張塩麹焼は、眼め 張ばるを三枚に卸し、塩麹を全体にまぶすように塗り付け、一時間常温で馴染ませた後、ペーパータオルなどで塩麹を拭い、遠火で焼く。  蚕豆粥煮は、ペースト状にしたお粥を塩、薄口醤油で味を調え、皮を剥いた蚕そらまめ豆を入れ、火が通ったら手早く冷やす。  花茗荷は、茗荷の外側二、三枚を酢取りにし、芋寿司を芯にして包む ...

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