料理開発ラボ

活躍中の若手料理人がテーマに沿って料理を開発!なぜこの料理を作ったのか?この料理を作ることの価値や、この料理がお客様をなぜ満足させられるのか?などをコンセプトに、若手ならではの発想力、想像(創造)力で開発された料理は一見の価値あり!

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第六味としての油の使い方の追究

第六味としての油の使い方の追究

«2022/08/05更新» 五味に続く新たな味覚として注目されている「油の旨味」。これをうまく活用することで日本料理の世界を更に広げられるのでは?二人の若手料理人がその難題に立ち向かい、作り上げた珠玉の料理は必見!

開国的料理

開国的料理

«2022/07/18更新» 他国では見られない独自な世界観を持つ日本料理に、海外のテイストを柔軟に取り入れることで、野心的な日本料理を開発!

食材付加価値の向上

食材付加価値の向上

«2022/06/15更新» 高級業態ではあまり使われない食材に価値を付加し、高級店でも遜色なく提供できる料理を開発。ウツボやホルモンなど、安価で珍しい食材がまるで高級食材を使用したような料理に昇華されています。

ポルチーニ茸の和食での可能性

ポルチーニ茸の和食での可能性

«2022/03/04更新» 洋食ではポピュラーな食材「ポルチーニ茸」。和食でもこの香り高い茸を使って新しい料理を作れるのか?二人の若い調理師が「ポルチーニ茸の和食での可能性」を試行錯誤しながら考え作り出した渾身の料理は必見です!

調味料の可能性を広げる

調味料の可能性を広げる

«2022/02/01更新» 古くから合わせ調味料は広く研究開発されてきたと思いますが、現代の日本料理によりマッチした物というのはどんな物なのでしょうか? 食材・料理の種類にこだわらず、現代の日本料理で活用できる新感覚の「調味料」を2人の調理師様が提案させていただきます。…

乾物の新しい可能性を探る

乾物の新しい可能性を探る

«2022/1/10更新» 今回は「乾物」をテーマとさせていただきました。乾物は昔から日本料理に欠かせない伝統食材の一つです。一方で食材の流通や冷凍技術が発達したことで、敢えて乾物を使わなくてもいいのではないかとなっていることが多いですが…